可児市プロポーザルでの受託案件
要求事項
- 特設サイト「清流の国ぎふ 地産地消めぐり」の運用・改修
- デジタルスタンプラリー(100箇所以上)の企画・実施
課題
課題1 既存サイトは情報更新のしづらさ・検索性の低さなど多くの課題を抱えており、新規コンテンツの追加も含めて抜本的に改善しながらも運用を継続する必要があった。
課題2 スタンプラリーは100を超える地点(朝市・直売所・登録店舗など情報の粒度が一定でないため、統一仕様で編集する仕組みも必要だった)を扱い、参加者2,000名以上という高いKPIが設定されていた。
施策・提案
企画・提案1
【特設サイトの全面リニューアル】
既存コンテンツの棚卸しを行い、情報の優先度を再整理しながら、新規で制作をし直しました。新たに「地産地消ぎふ応援団とは?」ページを開設し、岐阜県の地産地消活動を幅広い層に向けて訴求しつつ、参加促進を図りました。また、朝市・登録店舗のDBを全面改修し、検索性能の向上・マップ連動・カテゴリ検索 など、使いやすいサイト構造へ刷新しました。
■特設サイト
https://gifu-tisan.jp/

企画・提案2
【デジタルスタンプラリーの企画・運用】
100箇所を超えるスポットに対応できる「Round」システムを採用。参加者獲得のため、農業祭への出展や、リアルイベントを通じた参加促進施策を同時に展開しました。GPS/QRのハイブリッド方式で取得の正確性を担保し、景品設計や導線も最適化しました。
ポスターなどのグラフィックも担当し、WEBサイトから紙媒体まで統一のデザイン感で制作しました。

結果
令和7年度末までは運用中ですが、特設サイトのPVがフェア期間に大幅増加し、SNSのリーチ数・インプレッションが前年を大きく上回りました。また、スタンプラリーは広い年代層が参加し、応募率・応募総数とも高水準(当社比較)を記録しました。
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