可児市プロポーザルでの受託案件
要求事項
木曽川中流域観光振興協議会が主催する「日本ライン・KISOGAWA River to Summit 2024」の一環として、子どもたちが自然・音楽・食を体感できるイベントの企画・運営を行うこと。会場は日特スパークテック WKS パークとし、可児市内を流れる木曽川の自然や歴史への理解を深めつつ、にぎわい創出と観光誘客につながげること。
- 子どもが主体的に参加できること
- 自然・音楽・食などを体感でき、楽しめるイベントを実施すること
課題
当日のイベント運営に加え、下記の企画を立案・実施すること
課題1 木曽川の自然を活かしつつ、子どもが主役となって木曽川中流域の大自然を満喫できる体験型企画を作ること
課題2 SNSを活用した参加促進企画を実施すること
課題3 可児市の食文化を広めるために「里芋」を使った企画を実施すること
施策・提案

企画・提案1
【気球搭乗体験の企画・運営】
可児市と木曽川の流域を上空から一望できる特別体験を実施。事前予約制を導入し、来場者の安全・混雑対策を徹底しました。“ここでしか体験できない価値” を創出することで、イベントの目玉として強い訴求力を発揮しました。

企画・提案2
【Instagramショートムービーチャレンジ】
イベント内の様子を撮影し投稿してもらう参加型SNS企画を実施。気球体験やステージ企画ではしゃぐ子どもたちの動画投稿が増え、自然発生的な拡散が生まれました。

企画・提案3
【おいもフェス(里芋企画)】
地元飲食店が「里芋」をテーマにしたオリジナルメニューを展開。おいもフェス専用クーポンの発行により市内消費の活性化にも寄与しました。


結果
気球登場体験を実施することから、天候が心配されましたが、晴天に恵まれ無地にイベント運営を実施しました。
当初の想定を超える3,000人以上の来場者を記録しました。気球搭乗体験には 2,000名近い応募(当選者250名) が集まり、イベントの話題性を高めました。
SNS投稿も増え、子育て層を中心に可児市の魅力発信につながりました。
イベント全体の様子




イベント運営はお任せください!
自治体イベントや企業展示会等の企画から運営まで一貫して対応。ブースデザイン、ノベルティ制作、当日の運営サポートまでワンストップでご提供します。豊富な実績に基づくイベント企画力で、集客効果を最大化し、参加者に印象深い体験を届けます。

